専門科目

経済学基礎(ミクロ経済学分野)

3年次編入学及び転部(昼間コース)試験では,学部12年次で学ぶ基礎的なミクロ経済学の理解を問うものであり,主として記述式の設問形式をとっています。図表あるいは数式の意味を正しく理解できるか,ミクロ経済学の計算問題を正確に解けるか,ミクロ経済学的な主張の正否を正しく判断できるかなどをみます。

 

経済学基礎(マクロ経済学分野)

3年次編入学及び転部(昼間コース)試験では,記述式の設問形式で出題しています。論述問題や計算問題によって,入門レベルのマクロ経済学に関する内容および専門用語の意味を正しく理解しているか,経済学を学習する上で必要な計算能力を備えているかをみます。

 

経済学基礎(マルクス経済学分野)

 第3年次編入学及び転部(昼間コース)試験では,学部12年次程度の経済学の理解がなされているかを問うものであり,経済理論とりわけマルクス経済学の理論,経済学史,現代経済についての基礎的事項の説明を求めます。基礎的な理論を正しく理解できているか,経済学を学ぶ上での基礎となる古典的な経済学説や,現代日本および世界経済について一定の知識を有しているかをみます。

 

経営学基礎

3年次編入学及び転部(昼間コース)試験では,大学入試センター試験とは異なり,記述式の設問形式をとっています。経営学基礎においては,受験生が経営学に関する知識を体系的に理解できているかどうかをみるという意図があります。そのために,経営学にまつわる基本的な考え方を明確に説明することができるか,類似した考え方との違いを説明することができるか,及び実例等を通して応用することができるか,ということを測るための設問を出しています。

 

会計学基礎

3年次編入学及び転部(昼間コース)試験では,大学入試センター試験とは異なり,記述式の設問形式をとっています。会計学基礎においては,会計制度を中心に会計学に関する知識を体系的に理解できているかどうかを測るために基礎的事項の説明を求める設問を出しています。これにより大学12年次程度の会計学の理解がなされているかをみます。

 

外国語

英語

3年次編入学及び転部(昼間コース)試験では,大学入試センター試験とは異なり,記述式の設問形式をとっています。英語の文章の内容を正確に読み取ることができるか,前後の文脈を踏まえて英文を自然な日本語で和訳できるか,問われている内容を簡潔にまとめて日本語で表現できるかをみます。

 

日本語(外国人留学生対象)

3年次編入学及び転部(昼間コース)試験では,日本語によって書かれた長文の読解を前提とした問題を課します。これにより,基礎的な日本語能力,すなわち日本語を正確に読解する能力,自分の考えを日本語で論理的に表現する能力をみます。