研究情報

Work in Progress

  • 就学と最低賃金
  • Returns to Schooling and Wage Inequality
  • Ultra-low fertility in East Asia

Publications

  1. 北條雅一 (2017) 「高校新卒者の進学行動と最低賃金」, 『日本経済研究』, 掲載決定. [PDF]
  2. 妹尾渉・北條雅一 (2016) 「学級規模の縮小は中学生の学力を向上させるのか―全国学力・学習状況調査(きめ細かい調査)の結果を活用した実証分析―」,『国立教育政策研究所紀要』, 第145集, 2016, pp. 119-128. [PDF]
  3. 北條雅一 (2015) 「数学学習の男女差に関する日米比較」,『新潟大学経済論集』, 第99号, 2015, pp. 1-15. [LINK] (京都大学経済研究所DP No.1301 [PDF])
  4. 妹尾渉・北條雅一・篠崎武久・佐野晋平 (2014) 「回帰分断デザインによる学級規模効果の推定―全国の公立小中学校を対象にした分析―」,『国立教育政策研究所紀要』, 第143集, 2014, pp. 89-102. [PDF]
  5. Hojo, Masakazu (2013) "Class-size effects in Japanese schools: A spline regression approach," Economics Letters, Vol. 120, Issue 3, 2013, pp. 583-587. [LINK]
  6. 妹尾渉・篠崎武久・北條雅一 (2013) 「単学級サンプルを利用した学級規模効果の推定」,『国立教育政策研究所紀要』, 第142集, 2013, pp. 161-173. [PDF]
  7. Hojo, Masakazu (2012) "Determinants of Academic Performance in Japan: An Economic Perspective," The Japanese Economy, Vol. 39, No. 3, 2012, pp. 3-29. (originally published in The Japanese Journal of Labour Studies) [LINK]
  8. Hojo, Masakazu and Takashi Oshio (2012) "What factors determine student performance in East Asia? New evidence from TIMSS 2007," Asian Economic Journal, Vol. 26, No. 4, 2012, pp. 333-357. [LINK]
  9. Hojo, Masakazu (2012) "Shared Literacy and Employment in the Non-farm Sector," Applied Economics, Vol. 44, Issue 10, 2012, pp. 1209-1217. [LINK]
  10. 小塩隆士・北條雅一 (2012) 「学力を決めるのは学校か家庭か―アジア主要国の比較分析―」, 樋口美雄・財務省財務総合政策研究所(編著)『グローバル社会の人材育成・活用』, 勁草書房, 第2章, 2012年.
  11. 北條雅一 (2011) 「学力の経済分析:国内実証研究の展望」,『国際公共政策研究』, 第16巻, 第1号, 2011, pp. 163-180. [LINK]
  12. 北條雅一 (2011) 「学力の決定要因―経済学の視点から」,『日本労働研究雑誌』, 第614号, 2011, pp. 16-27. [PDF]
  13. 北條雅一 (2009) 「大学在学中の学習成績・学習への取り組みと卒業後の所得」,『新潟大学経済論集』第89号-1, 2010, pp. 111-120. [PDF]
  14. Hojo, Masakazu (2009) "Inequality in Japanese Education: Estimation Using the Gini Education Coefficient," The Japanese Economy, Vol. 36, No. 3, 2009, pp. 3-27. (originally published in JCER Economic Journal) corrected figures [LINK]
  15. 北條雅一 (2008) 「日本の教育の不平等―教育ジニ係数による計測」,『日本経済研究』第59号, 2008, pp. 66-82.(日本経済研究センターのウェブサイトからダウンロードできます)
  16. 北條雅一 (2008) 「教育を通じた世代間所得移転」, チャールズ・ユウジ・ホリオカ・財団法人家計経済研究所編『世帯内分配と世代間移転の経済分析』, ミネルヴァ書房, 第4章, 2008年. [要旨PDF]
  17. Hojo, Masakazu (2007) "Farmer Education and Technology Adoption: The Choice of Education Measures," Niigata University Journal of Economics, No. 83, 2007, pp. 25-42. [PDF]
  18. 北條雅一 (2004) 「家計内で識字者と非識字者は能力を共有しているか?南アフリカ共和国パネル・データによる実証分析」,『国際公共政策研究』, 第9巻, 第1号, 2004, pp. 21-36.
  19. Hojo, Masakazu (2003) "An Indirect Effect of Education on Growth," Economics Letters, Vol. 80, Issue 1, 2003, pp. 31-34. [LINK]

Reports

  1. 北條雅一 (2014) 「学級規模と得点の関係およびその男女差」, 国立教育政策研究所『学力の規定要因分析 最終報告書』, 第2章, 2014年3月. [PDF]
  2. 妹尾渉・北條雅一・篠崎武久 (2012) 「学力層別の学力達成の規定要因分析」, 国立教育政策研究所『初等中等教育における教育財政に関する調査研究 最終報告書』, 第6章, 2012年3月.
  3. 日下田岳史・北條雅一 (2012) 「学力および学習状況の男女差とその経年変化」, 国立教育政策研究所『初等中等教育における教育財政に関する調査研究 最終報告書』, 第3章, 2012年3月.
  4. 日下田岳史・北條雅一 (2012) 「就学援助率と学力、学校の取組との関係」, 国立教育政策研究所『初等中等教育における教育財政に関する調査研究 最終報告書』, 第2章, 2012年3月.
  5. 北條雅一 (2012) 「就学援助比率が示すもの:児童・生徒質問紙の分析」, 国立教育政策研究所『初等中等教育における教育財政に関する調査研究 最終報告書』, 第1章, 2012年3月. [PDF]
  6. 北條雅一 (2007) 「在学中の学習への取り組みと現在の所得」, 平成18年度新潟大学人文社会・教育科学系プロジェクト経費『新潟大学における教育効果の実証分析:教育と仕事の関連を検証する(研究成果報告書)』, 第2章, 2007年3月.

Working Papers

  • Hojo, Masakazu (2011) "Education Production Function and Class-Size Effects in Japanese Public Schools," Global COE Hi-Stat Discussion Paper Series No. 194, Hitotsubashi University. [LINK]
  • 北條雅一 (2010) 「TIMSS 2007 を用いた教育生産関数の推計-少人数指導および習熟度別指導の効果-」, 新潟大学経済学部ワーキングペーパー No.107, 2009年6月. 2010年1月 2010年9月改訂.「国際学力調査結果を用いた教育生産関数の推計-少人数指導・習熟度別指導・ピアグループの効果」 [PDF]

Presentations

  • The 15th International Convention of the East Asian Economic Association, November 2016, Bandung, Indonesia.
  • 日本経済学会春季大会(同志社大学, 2014年6月)
  • 東京労働経済学ワークショップ(東京大学, 2014年1月)
  • 教育経済・教育政策コンファレンス(慶應義塾大学, 2013年12月)
  • 第16回労働経済学コンファレンス(日本大学, 2013年9月)
  • 教育経済・教育政策コンファレンス(慶應義塾大学, 2012年12月)
  • The 13th International Convention of the East Asian Economic Association, October 2012, Singapore.
  • 教育政策セミナー(政策研究大学院大学, 2012年9月)
  • 関西労働研究会(2012年3月)
  • 東京労働経済学ワークショップ(一橋大学, 2011年6月)
  • The 12th International Convention of the East Asian Economic Association, October 2010, Ewha Womans University, Seoul.
  • 日本経済学会春季大会(千葉大学, 2010年6月)
  • 関西労働研究会(2009年6月)
  • 慶應義塾大学公共経済学セミナー(2009年6月)
  • 大阪大学研究会(2008年10月)
  • 明星大学セミナー(2007年11月)
  • 大阪大学研究会(2006年10月)
  • 日本経済学会秋季大会(岡山大学, 2004年9月)
  • 大阪大学IPP研究会(2004年2月)
  • 日本経済学会春季大会(大分大学, 2003年6月)
  • 日本経済学会秋季大会(広島大学, 2002年10月)
  • 日本経済学会秋季大会(一橋大学, 2001年10月)

Other Works

  • 「少人数学級の効果」経済セミナー No.682(2015年2・3月号).
  • 授業紹介:「ミクロ経済学を土台に労働経済学を学ぶ」, 経済セミナー No.663(2011-12年12・1月号).
  • 書評:大塚啓二郎,黒崎卓 編著『教育と経済発展 途上国における貧困削減へ向けて』, 経済セミナー No.592(2004年5月号).
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