夜間主コース

夜間主コース

夜間主コースEVENING OURSE

最も大切な選抜条件は、学問を志そうという熱意・向上心

実社会に身を置いて日々を忙しく過ごしているなかで、次第に感じるようになった疑問、解決方法が分からない難問。「後でゆっくり考えよう」、「誰かから良い助言をもらえないだろうか」と解決を先延ばしにしていませんか。どうにも身動きが取れなくなったら、経済学、経営学の視点をその解決のツールとして用いてみるのも一案です。夜間主コースで、現状を自分の頭で整理し、理論に当てはめて考えることで、ワクワクするような新しい世界を開けるかもしれません。

夜間主コースについて

昼間コースと同じ質の教育が受けられ、社会科学全般について幅広く学べます

経済学部にだけ設置されている夜間主コースでは、毎日夕方6時5分から9時15分までの間に2時限の授業が行われ、昼間コースの主要な科目が開講されています。月曜から金曜まできちんと授業を聴講することで、昼間コースと同様、4年間で卒業できるシステムです。
夜間主コースの専門科目の授業を担当するのは、昼間の授業を担当する教員と同じ、経済学部のスタッフです。

昼間の授業も聴講可能です

夜間主コースに所属する方の勤務形態や生活パターンに応じて、一定の範囲内で昼間の授業を聴講することができます。夏期には他大学の著名な教授による集中講義が行われますが、夏期休暇を利用するなどして昼間の集中講義を受講すれば、授業選択に幅ができることはもちろん、卒業もより容易になります。

卒業後に与えられる学位も、昼間コースと同じです

昼間コースと同じ教員による講義を、同じ在学期間中履修して卒業することになりますので、卒業後に与えられる学位も昼間コースとまったく同じです。両コースの修了者は、等しく新潟大学経済学部の卒業生です。

カリキュラム

  経済学科 経営学科
専門基礎科目 入門社会経済学 入門ミクロ経済学 入門マクロ経済学 経済数学 経済経営統計入門
情報処理概論Ⅰ・Ⅱ 日本経済入門 経営学概論Ⅰ・Ⅱ  簿記入門 企業分析入門 経済学史
専門展開科目 文献研究ⅠA・ⅠB・ⅡA・ⅡB 外書講読Ⅰ・Ⅱ 卒業論文 インターンシップ ミクロ経済学Ⅰ・Ⅱ
マクロ経済学Ⅰ・Ⅱ 財政学Ⅰ・Ⅱ 金融論Ⅰ・Ⅱ 公共経済論 異文化論
経済政策論Ⅰ・Ⅱ
国際貿易基礎論
国際マクロ経済学Ⅰ・Ⅱ
市場と組織の理論
経済情報処理
ゲーム理論
計量経済分析入門
産業組織論Ⅰ・Ⅱ
環境経済システム論Ⅰ・Ⅱ
世界経済史Ⅰ・Ⅱ
日本経済史
アメリカ経済論Ⅰ・Ⅱ
EU経済論
ロシア経済論
比較経済体制論
アジア経済論Ⅰ・Ⅱ
開発途上国経済論
経済学特殊講義
経済学概略講義
検定商業簿記2級Ⅰ・Ⅱ
検定工業簿記2級
財務会計論
租税理論
原価計算論
管理会計論
会計情報論
国際会計論
経営税務論
会計税務インターンシップ
地方財政論
NPO論
文化経済学
公共経営論
組織の経済学
経営情報システム
経営戦略論
経営組織論
現代企業論
マーケティング論
人的資源管理論
会計学特殊講義
公共経営特殊講義
企業経営特殊講義
会計学概略講義
公共経営概略講義
企業経営概略講義
自由選択科目 数学入門 数学入門 職業指導

(注)開設科目は一部変更されることがあります。