新着情報

11月21日に第1回学際日本学キックオフシンポジウムを開催します。

2019年11月11日

研究情報

第一回学際日本学キックオフシンポジウム



 2020年4月、生まれ変わった新潟大学経済科学部に設置される新プログラム「学際日本学」(Interdisciplinary Japanese Studies)は、人文社会諸科学の壁を越えた対話的な「知」の場となることを目指し、一連の設立準備シンポジウムを開催します。
 

日時:2019年11月21日(木)16:25−17:55
場所:人文社会学系棟B331
講師:渡辺浩先生(東京大学名誉教授、日本学士院会員)

題目:「社会・権利・公——いかなる意味だろうか」

概要:幕末から明治にかけて、日本人は、society、right、public等の西洋語を理解し、翻訳するのに、どのような苦労をしたのだろうか。また、そもそもそれらの原語と翻訳語とはいかなる意味なのだろうか。そうした問題を、西洋語と中国語と和語とを比較しつつ考えてみたい。


主催:新潟大学経済学部


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