Faculty Profile
環境経済学・エントロピー経済学を中心に、地域の環境・公共交通・原子力防災政策を研究。理論研究と地域実践の両方に取り組んでいます。
| 氏名 | 藤堂 史明(とうどう ふみあき) |
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| 所属 | 新潟大学 経済科学部 総合経済学科 教授 新潟大学大学院 現代社会文化研究科 担当 |
| 学位 | 博士(経済学) 東京大学大学院経済学研究科(第18504号) |
| 専門分野 | 環境経済学、エントロピー経済学、環境資源管理、公共交通政策、原子力防災の経済分析 |
| 連絡先 | E-mail:toudou@econ.niigata-u.ac.jp |
新潟大学経済科学部及び大学院現代社会文化研究科で、環境経済学・政策の研究・教育を担当しています。環境経済学の基礎研究を発展させ、エントロピー経済学の理論研究を行いつつ、地域経済の問題に取り組むため、環境・交通・都市の問題についても実践的な活動を行っています。理論的な研究と、政策課題に特化した実践的な研究の両方に取り組み、地域の市民団体・行政・企業との連携も行っています。
F. ソディ、N. ジョージェスク=レーゲン、槌田敦・室田武ら日本のエントロピー学派の理論研究。新古典派経済学に対する批判的視座から、価値・富・資本の概念を再検討。
新潟を中心とした地域環境研究。廃棄物・リサイクル・エネルギー政策、環境資源管理制度、環境効率の概念について研究。
新潟県内の地方都市における公共交通の維持・再編を研究。地域公共交通会議・協議会の委員としての実務経験も研究に活かしている。
東電福島第一原発事故後の原子力防災対策、放射線リスクの経済分析、原発立地地域の地域経済への影響を継続的に研究。
このページは藤堂研究室の研究・教育活動を紹介するページです。詳しい履歴・業績・ゼミ運営・学外活動については、上部のメニューより各ページをご覧ください。なお、2014年までの旧サイトは「旧サイト」にアーカイブとして収録しています。