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阿賀町の地域課題解決へ、経済科学部の学生が町長に政策提言を実施
経済科学部地域リーダープログラム学生16名が、新潟県阿賀町の地域課題解決に向けた政策提言をまとめ、神田一秋町長へ報告会を行いました。
本学の宍戸邦久教授のゼミに所属する3年生が、1年間にわたり現地での調査研究に邁進。阿賀黎明高校の活性化に向けた「高校生向けカフェ」の提案や、SNSを活用した観光PR施策、さらには木質バイオマスなど豊かな森林資源の利活用案など、データに基づいた多角的な提言を行いました。
神田町長からは「実現に向け検討を進めたい」との高い評価をいただき、参加した学生も「関係人口の大切さを学んだ」と手応えを感じた様子でした。本学部では今後も、理論を実践に活かす地域連携教育を推進してまいります。
なお本件は、『新潟日報』朝刊2026年3月3日付佐渡-10版11頁にて報道されました。
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新潟日報